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タクシーでホテルに帰って本日は終了 ~台湾 その 14 ~

長かった二日目(実質一日目)もようやくこの回で終わりです。
鼎泰豐(ディンタイフォン)を出てタクシーを拾って
ホテルの場所が書かれたカードを見せて戻ります。

台湾のタクシーはそのほとんどが黄色いのでそれが目印。
比較的流しのタクシーも多く、料金も地下鉄同様非常に安いので
日常の足として利用されている印象でした。
行きのタクシーはやや乱暴かな?とも思いましたが
それでも日本と同レベルなので特別そうは思いませんでしたが、
帰りのタクシーは安全運転試行だったと思います。

タクシーの治安はどうなのかなぁと思っている間に
無事にホテルまで到着しました。
さてお金を払ってタクシーを降りようと
タクシーのドアを見たところ窓の内側のところで
ゆらゆら揺れるものが…。

TheG !!

この日三度目の TheG 遭遇にやや慣れてきた自分。
ま、台湾の人ってこんなもんなのかなぁ…
あまり細かいことを気にして生きていると損かもしれない、
と TheG を刺激しないようにタクシーを降りたのですが
タクシーの運転手さんはこっちを見て何か言っています。
なにを言っているのか言葉は通じませんでしたが、

哎呀(アイヤー) !!

という心の叫びは伝わってきた気がします。
手でバタバタしながら大騒ぎをしているところを見ると
どうやら TheG を車の外に出してくれ !!と言っているようでしたが、
素手で TheG に対峙するなんて海パン一丁で IS に挑むのと同レベル。
フーッ !! と吹いてみたり手刀で威嚇してみたりしましたが効果なし。
焦る私と運転手さん !! ゆらゆら不敵に触角を揺らす TheG 。
すると運転手さんが機転を利かせてレジ袋を渡します。
そのレジ袋でつぶさない程度に衝撃を与え地面に落とし、
タクシーのドアを閉めました。

終わった…

と余韻に浸っている私をよそに、
タクシーはあっという間に去っていきました (´・ω・`)
聖闘士星矢やキン肉マンのような友情は芽生えなかったのですね。

さてその TheG はホテルの方へ向けて一目散に走っていきます。
中に入ったかどうかは知りませんし考えたくもありません。
やっぱり台湾の人も TheG は苦手なんですね(笑)。

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