最近、ファームウェアの脆弱性を伝えるニュースをよく目にします。
Japan Vulnerability Notes/脆弱性レポート 一覧
海外製のルータは脆弱性だらけ、
日本製のルータが安全!というのは幻想で、
中のチップは海外製 OEM のものもあり、
油断は禁物です。
特にサポート終了しているような
古い無線ルータは危険です。
たまにお伺いする 54Mbps の無線ルータを
現役で使っておられる方もおられます。
一応『そろそろ買い替えを検討してください』
ということを伝えるのですが、
『買い替えさせて金をとるつもりか?』
と思われてるかもしれませんね。
違いますよっ !!
またファームウェアのアップデートをしていない
メンテナンスをしていないものも
それが脆弱性につながるということは
ちゃんと理解をしておいてください。
家庭用ルータは特に放置される傾向が高く、
攻撃の対象になりやすいです。
大体無線ルータの寿命は 3 ~ 5 年程度
と思っておいてくださいね。
動くから大丈夫ということではありません。
