もう終わらないのでガンガン行きます(でも終わりません)。
『灯りと華のプロムナード』の続きで
三重県登録有形文化財の入交家住宅に向かいます。
こちらには駐車場はなく、入るのも有料です。
灯りと華のプロムナードの時は夜間は無料だったようです。
こちらは近年まで持ち主の方が住んでおられたそうです。
屋根は茅葺になっていますが、
以前は金属で覆っていたそうで、
それを茅葺に再現したものだそうです。
茅葺屋根は風情はありますが
メンテナンスが大変なんだそうです。
元が武家屋敷ということで
甲冑が展示された資料室があったり、
建物の中には槍などをかけておく
槍掛けがあったりします。
こちらで一際目を引いたのがこれ。
百人一首を行燈風にして飾ってあるのですが、
これ実はすべて絹糸を使って描かれています。
白い面に見える部分も絹糸をほぐして
透明なプラスチックに貼ってあり、
その作業の細かさに驚かされます。
実はこの時作者の方がおられて
色々と案内をしていただきました。
こちらも同じ方の作品です。
伊賀上野は芭蕉の生誕の地ということで、
芭蕉にゆかりのあるものや俳句で作られています。
もちろん他にも灯りと華のプロムナードの展示もありました。
というわけでスタンプラリーも終えて
記念品のノートももらいました。
ちなみにここ、勝手に増築して
町人に貸して商売をさせて
副収入を得ていたそうです。
ちゃっかりしてますね(笑)。
有料でしたが十分価値のある内容でした。
