サイトアイコン パソコンサポートの00H ~社長BLOG~

小さな違いは大きなストレス

人によっていろんな好みというのがあって、
こればっかりは正解というのがありません。

例えばつぶあんとこしあん。
私は断然つぶあん派ですが、
こしあんが好き…という方もおられるでしょう。
赤福や御福餅はこしあんですもんね。
回転焼(異論は却下)や三笠饅頭(異論は却下)、
たい焼きやきんつばはつぶあんです。

今私が保守で行っているところの
パソコンは NEC を使っています。
NEC はキーボードの左下が
Fn キーという修飾キーになっています。
なぜか NEC と Panasonic だけは
左下が Fn キーなんですね。
他のメーカのパソコンはだいたいが、
左下が Ctrl で Fn がある場合はその右側…
という配置が主流のはずです。

ちなみに私は最初に使ったパソコンが
SHARP の X1 turbo model30 という
8bit パソコンだったのですが、
当時の UNIX キーボードを意識してたのか
Ctrl キーは A の左でした。
この A の左の Ctrl が絶妙に使いやすいので、
ノートパソコンの場合は CapsLock を Ctrl に、
デスクトップパソコンは A の左に Ctrl がある
HHKB Professional HYBRID TYPE-S を使ってます。
そういや Panasonic をずっと使ってたのに、
なんで気にならなかったんやろう?
と思ったらキー配置変えてました。

お客様のパソコンを触る時に
普段はよほどのことがない限り、
Ctrl は左下…と思って操作していると Fn を押してしまう…。
一個キーが右に入ったらよけいに使いにくいやろ!
気を抜いていると CapsLock を押してしまっている…。
一瞬キーボード持って行こうかな?と思いましたが、
スペースが限られているので、
いくらコンパクトな HHKB でもさすがに無理…

仕事のめんどくささも相まって、
ストレスが爆発しそうです(笑)。

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