三回目の二回です。
どこのパビリオンにも入らない…
というのもいかがなものか?
というわけでとりあえず並ぶことにします。
たまたま通りかかったのが中国パビリオン。
結構な列ですが並んでみることにします。
古代中国で紙の代わりに使用された
木簡をモチーフとしたパビリオンです。
このデザインはよくできてますね。
並んでいるのはなぜか大半が中国人。
日本に来てまで自国のパビリオンが見たいのか?
と思わないでもないですが…実は…
中には古代中国から現在の技術、
そして未来へ…という感じで、
非常によくまとめられていたように思います。
中国の月面探査機、嫦娥によって持ち帰られた
月の砂も展示されていました。
潜水艇なんかもあったりして、
展示量といい内容といい、
中国の魅力や技術力を見せつける…
という気概を感じました。
なので結構パビリオンとしては
成功している方じゃないかと思います。
