二十四回目の四回です。
実は昨日のブログ、なんでサステナドーム行ったんかな?
とちょっと悩んでおりましたが…
やっと思い出しました。
空飛ぶクルマが復活し、飛行するというので、
発着のところへ移動していた時に見つけたんでした。
少し早めに着いたはずですが、そこはもう人だかり。
辛うじて見えた機体が気持ちを高ぶらせます!
いやもうね、その場にいた人しか感じられない感動…
みたいなものをその場にいた人全員が感じたはずです。
なんか『あれは車じゃない』とか言うてる人は
もう一生自転車乗ってなさい…ってレベルです。
もう最初っから最後まで期待の高さが伝わってくる空気感…
これ以上の最高ってあるでしょうかね?というものを
感じられたデモフライトでした。
本当に万博の醍醐味ってこういう
技術の『可能性』を感じられることなんですよ。
完成形じゃなくてもいいんです。
将来ひょっとすると、こんなことが実現できてるんじゃないか?
そんなワクワクを感じるために万博に来てるんじゃないか?
それを今目の前で見せてもらってるんじゃないか?
個人的にはポートピアも筑波博も
こういうのを感じるために行ってたはず。
まさに自分の目の前で起こっている
未来につながる技術!どやさ!を感じられ、
今回の万博の真骨頂!と感じました。
