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鼎泰豐 ~台湾 その 13 ~

この日夕方にかき氷を食べた後、
地下鉄でホテルに帰りましたが、
当然お腹が減っていません(笑)。
少しホテルで休んでから晩御飯に向かうことに。
そう、ようやく二日目の晩御飯です(笑)。

台湾の気候は高温多湿な印象で、
真夏の大阪と気候が似ているかもしれません。
ですが建物内はかなりクーラーが効いており
かなり涼しい…一歩間違えば寒い感じです。
私自身もあまりクーラーに強い方ではないのですが
嫁はさらに輪をかけて弱かったりします。
ホテルでの休憩中に冷房をつけたまま
ベッドで仮眠をとっていたのが、
まさかまさかの事態になるとは…。

七時を過ぎてそろそろ晩御飯…。
目的地は嫁任せのミステリーツアー。
今回はタクシーで行くことになりました。

向かった先は鼎泰豐(ディンタイフォン)の本店。
非常に有名なお店だそうで日本人観光客にも対応。

というかこのシステムがすごい !!
まず行くとすごい人だかりです。
えぇ~今からこれ待つの~ (´・ω・`)
とめげそうになりますが、
順番が書かれた番号札とメニューを渡されます。
さらに注文票が一緒になっているので
待っている間に頼みたいものを
選べるようになっています。
注文するものが決まればそれを記入し、
待ってる間にあらかじめ渡してしまいます。
嫁はその間に一人隣にある本屋に突入…。
電話つながらんのに順番来たら
どうするつもりなんやろ (´・ω・`) ?
と半ばあきれていたらすぐに順番が来ました。
大慌てで手招きで呼び寄せ中に入ります。

実はメニューの中にビールがなかったので
席に着くとそれを注文しました。
ちなみに注文した内容は以下の通り。

小龍包
ヘチマとえび入り小龍包
えびと豚肉入り蒸し餃子
酸っぱ辛いスープ (S)
A 菜いため
パイコーチャーハン(豚のスペアリブ)
肉チマキ(塩味)
タロイモ小龍包
台湾ビール
(以上注文票からの転記)

ここは小龍包がおいしい店ということで小龍包多め。
また中華のおいしい店かどうかは炒飯で決まる
ということで排骨炒飯を頼みます。
今後の 00H にも関わってくる重要なことなので
ここは慎重にメニューを決定していきます。

で、頼んだものの写真が右のもの。
A 菜ってなんやねん?と思いながら
そういうものがあるようです。
じゃあ B や C もあるのか?
なぞは深まるばかりです…。

ここでこんなにたべられるの?と思ったあなた。
すばらしい…できれば頼む前に忠告して欲しかった。
まずビールを頼んだのが大失敗でした。
600ml の瓶が出てきてほぼ一人で飲んだので
結構これだけでもお腹が膨れてしまいました。
さらに二種類の小龍包はともかく…
誰だよ炒飯頼んだの…しかも排骨のせ (´・ω・`)

で、なにが腹立つってとにかくみんな美味い !!
最初に出てきた台湾ビールから美味い。
こんなん絶対に残るやん… (TωT)
中国では料理が全部食べられないくらいの
量を出すのがおもてなしだったよねぇ。

ただしそれだけではなかった…。
なんと『お持ち帰りできますか?』というと
ちゃんと箱詰めしてくれました。
持って帰ると冷めてしまうのが難点ですが
ちまきなんて全然食べれなかったし… (´・ω・`)

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