サイトアイコン パソコンサポートの00H ~社長BLOG~

Excel でバックアップファイルを作成する

Excel ファイルを編集していて保存した後に
『あぁぁぁっっっ !!!!! 』
なんてことになったことはありませんか?

基本的にほとんどすべてのプログラムのファイルは
編集した後に保存する時には上書き保存を行います。
これは元のファイルを新しいファイルで書き換えてしまうため
元に戻したい…ということができなくなってしまいます。

Excel では一世代前のファイルを
.xlk 形式でバックアップファイルとして
作成する機能があります。

やり方は保存する際のダイアログで、
『ツール』→『全般オプション』を選択し
『バックアップファイルを作成する』に
チェックを入れてください。

このことからもわかるようにファイルごとの設定になっています。
もし意図せずバックアップファイルが作成されているようであれば
該当ファイルを開き『名前を付けて保存』で
チェックを外した上で同名保存すれば
次回からは作成されなくなります。

モバイルバージョンを終了