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Provider for Google Calendar 0.7.1 その 2 ~ Thunderbird 機能拡張

先日お伝えした Google カレンダーとの同期の続きです。
アドオンのインストールは終わっていますか?

Outlook と Outlook Express の違いはというと
スケジュール管理・共有、ToDo 等ありますが、
Thunderbird を Outlook 化させるものと考えるとわかりやすいかも?

Outlook はどうももっさりしていて
スケジュール管理はこれでしていなかったのですが
Lightning 導入後は Thunderbird を駆使してる気がします。

まず Google カレンダーにログインします。

  1. 画面左のマイカレンダーの中の
  2. 任意のカレンダーの右の▼をクリックし「カレンダー設定」を選択します。
  3. 画面下の方にある『カレンダーのアドレス』欄の『ICAL』をクリックすると
    URL が表示されますのでそれをコピーします。

Thunderbird に戻りカレンダー画面を表示します。
( 『予定とToDo』→『カレンダー』 )

  1. 画面左下のカレンダーの下の部分で右クリックし、
    『新しいカレンダー』を選択しウィザードを起動します。
  2. 『ネットワークのサーバーに保存する』を選択し『次へ』。
  3. 『Google カレンダー』フォーマットを選択し、
    場所欄に先程の URL をコピーし『次へ』。
    ここで Google アカウントの ID とパスワードを求められるので入力。
  4. あとはカレンダー名を入力し色を決めて『次へ』をクリックする事で
    自動的に同期されます。

複数の場所の Thunderbird で設定する事も可能で、
Google カレンダーを起動するまでもなく内容の確認が可能。
さらに同期もとれているので安心です。

なお、残念ながら現時点では ToDo の同期が出来ませんのでご注意を。

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