2026年3月10日(火曜日)
Category:
Windows | Posted By
ackie at 23:58:15
正直色々やりすぎて自分が何屋さんか
わからなくなりそうな今日この頃…
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日はちょっとだけ技術的な話です。
まず大前提として Windows11 の場合、
Home と Pro とバージョンがあるのですが、
大きな違いは(他にも色々ありますが)
ドメイン運用ができるか?と
仮想化技術の Hyper-V が使えるかどうか?
かと思っていましたが、
どうやら Windows11 Home でも
Hyper-V を動かすことができるようです。
ただし、もちろん Microsoft のサポート外なので、
トラブルがあっても自己責任で。
快適に使おうと思うと、
恐らく潤沢なメモリは必要かなと思うのですが、
OS: Windows11 Home 25H2
CPU: AMD Ryzen 5 5625U with Radeon Graphic ( Passmark: 14,606 )
メモリ: 16GB
SSD: NVMe 3.0 x4 512GB
そんなに最新のモデルではありませんが、
まぁ見劣りするスペックではありません。
Windows11 単体を動かすだけなら十分な性能です。
pushd "%~dp0"
dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\*Hyper-V*.mum >hyper-v.txt
for /f %%i in ('findstr /i . hyper-v.txt 2^>nul') do dism /online /norestart /add-package:"%SystemRoot%\servicing\Packages\%%i"
del hyper-v.txt
Dism /online /enable-feature /featurename:Microsoft-Hyper-V -All /LimitAccess /ALL
テキストエディタでこんな感じのバッチファイルを作ります。
あとはこのバッチファイルを、
右クリック→管理者権限で実行すると
インストールされていきます。
途中エラーが出たのですが、
実際に Windows11 開発環境 を作成して、
動かすことに成功しました。
正直なんの問題もなく快適です。
危険かもしれないソフトを試すとか、
やばそうなサイトにアクセスするとか使えそうですが、
今回は単に興味本位です(笑)。
2018年11月2日(金曜日)
Category:
Linux,
技術サポート | Posted By
ackie at 23:12:33
最近の CPU は性能が高くなり
単独の CPU でもコア数やスレッド数が増え、
並行してたくさんの演算ができるようになっています。
これらを活かしてコンピュータの中に
コンピュータを起動させる…
というのが仮想化というものです。
今回は CentOS7 を利用して
WindowsXP や Windows2003 Server を
仮想化して動かすというのをやっていますが、
なかなかに面白いですね。
おまけで Windows10 を動かしてみたり
Ubuntu を動かしてみたりしてますが
結構知的好奇心がくすぐられて楽しいです。

今回は Windows2003 Server も WindowsXP も
本体が壊れてしまい起動しない状態。
でも業務システムを動かす必要があるので
どうしても起動させる必要がある…。
ということでかなりコストはかかりますが
復活のための作業を進めています。
古い OS に依存しながら、なんとか動かす必要がある…
という場合は早めにお声掛けいただけると幸いです。
2016年1月11日(月曜日)
Category:
Windows | Posted By
ackie at 23:55:15
Hyper-V は WindowsVirtualPC の後継として利用される
Windows 上で仮想環境を動かすためのソフトです。
Windows8 / 8.1 以降の Pro 以上の Windows や
WindowsServer2008 で無料でできます。
仮想環境というと『?』という方もおられるかもしれませんが
一つのコンピュータ上で複数の OS がインストールできるので
例えばあるアプリケーションが安全かどうか?とか
他のソフトに対してどんな影響があるか?
等をリスクを抑えながらテストすることができます。
また仮想化された環境はファイルになるので
バックアップも簡単になるので非常に便利です。
ただしハード的な制限も加わっていますので
利用前の確認が必要です。
x64アーキテクチャ互換であり、Intel-VTまたはAMD-V有効かつ、ハードウェア Data Execution Prevention (DEP) 有効かつ、Second Level Address Translation(SLAT)が必須
最近のもので格安 PC でなければ Intel-VT や AMD-V には
大体対応しているのですが、少し古めだと引っかかります。
さらに SLAT に対応しているかどうかは
Microsot Technet の Coreinfo を使うことで
判断ができます。
また Intel-VT や AMD-V については
BIOS で無効にされている場合があります。
パソコンを再帰動し F2 や DEL キーなどを使って
BIOS に入り適切に設定をしてください。