2026年8月4日(火曜日)
多言語状態の現状
Category: 社長日記 | Posted By ackie at 23:51:03私がパソコンを触り始めたのは
中学時代ですからかれこれ十年ぐらい前ですか…(大嘘)。
当時はパソコンに OS という概念が乏しく、
パソコンを立ち上げると BASIC の画面が出ていた時代。
最初はゲームばかりしてたので、
当時は SHARP の X1 turbo という機種で、
BASIC で遊んでいたぐらい。
アセンブラやマシン語なんてのもあって、
雑誌を見ながら 0~9、A~F の 16 進数を
意味も分からずポチポチ打ち込んでいて、
『プログラミングって難しい…』と感じたものです。
当時の BASIC では、ゲームを作って動かしても遅く、
そこそこのゲームを作ろうと思うと
アセンブラ必須という感じでした。
その後買った X68000 で Human68k という OS を触り、
CONFIG.SYS や AUTOEXEC.BAT を触り、
X-BASIC を触り(これが C っぽいらしいんですよ)
色々触りましたが、所詮 BASIC だし…と思い、
なんか難しい…と思って『作ったけどね…』という感じでした。
その後はプログラミング畑からは遠ざかったのですが、
インターネット上で動くプログラムを作りたい…
と思って Perl や PHP を触り始めて、
そこそこ触れるようになったものの、
JavaScript のブラウザの方言にうんざりして…
Java は興味があったけど完全スルーして…
Adobe Flash なぁ…めんどくせ…
そしたらいつの間にか Python やら Go やら Rust やら…
新たな言語がどんどん増えています。
基本的にプログラムのほとんどは(多少差異はあれど)
処理、分岐、繰り返しがほとんどですので、
やろうと思えばできんことはないんでしょうけど、
オブジェクト指向やらライブラリやら
それはそれで必要な知識があります。
言語毎の(言語だけに)方言もあります。










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